教育ビジョン

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教育方針(3つの柱)

  1. 建学の精神を基本とし、厳しさの中でも強い心と温かい心を育む教育をしていきます。
  2. 志を早期に見つける手助けをするために柔軟で多様な選択肢を提供し、幅広い視野での教育をしていきます。
  3. 志の実現のために、生徒一人ひとりの性格的な良い資質と可能性を引き出し、限りなく伸ばし、実力へと具現化する教育をしていきます。

校訓

  • 規律
  • 礼節
  • 誠実

創立の歴史

本校創立者の故・山森栄三郎先生は昭和17年「現代は電気の時代であり、電気が産業の発展、開発を促進し、社会を繁栄させる」との考えから、電気を扱う技術者の育成を目的とした福島電気工業学校を県都福島の現在地に創立して、この地域の工業教育のさきがけとなりました。

校長挨拶

「学福」は、皆さんの未来を応援します!

 本校は、福島電気工業学校(電気科)として、1942(昭和17)年に設立認可・開校されました。「規律・礼節・誠実」の校訓を踏まえ、専門的かつ実践的な教育を通して、社会に有為な人材を育成することとして、80 有余年にわたり、高校教育の歴史を重ねてまいりました。
 時代の変化とともに設置科・コースを改変しつつ歩みを進め、卒業生は、地元はもとより、全国各地において、政治・経済・産業・文化・スポーツ・教育等、さまざまな分野の第一線で活躍しています。
 皆さんの中で、将来への夢や確かな目標を抱いている人も、自分の進むべき道がまだ見えていない人も、学法福島高校なら一人ひとりの個性に合わせた学びの環境が整っていますので、安心して飛び込んできてください。
 高校生活の3年間は人生の中でも「特別な意味を持つ時間」です。人の気持ちに寄り添って痛みや喜びを共有し、ときには自分の意思を貫くということもあると思います。
 私たちは、皆さんの夢や希望の実現に向けて学校生活をサポートし、応援してまいります。

校長 松原 光

建学の精神

私立高校ならではの特長の一つに「建学の精神」があります。学福は建学の精神として、「規律・礼節・誠実」を掲げています。これは、昭和17 年に学法福島高等学校の創立者である故・山森栄三郎先生によって唱えられたもので、校訓として教育指導の基本方針になっています。学業はもとより、人間教育に力を入れています。

学福ならではのキャリア教育

社会に向かって広い視野を持つことができること。それが学福の考えるキャリア教育です。学業だけに限らず、コミュニケーション能力を養うこと、未来に向かって確実にステップを高める実践力など、基礎力の高い生徒を育成することが目的です。生徒一人ひとりの個性を活かす「本物の学び」を体感することができます。

コース一覧

  1. 澎湃興る大八洲 希望は若き胸に満ち
    信夫ヶ丘の学び舎に 血潮も熱く歌うわれ
  2. 朝に仰ぐ吾妻峰の さ揺ぎ知らぬ山並は
    み国の明日を担うべき 吾が憧憬の姿なる
  3. 夕べは永久の歌運ぶ 阿武隈川に思うかな
    神秘の園に慕い入る 科学の使徒の務めをば
  4. ああ秀麗の山川に 浄らの心磨きつつ
    遥けき理想の求めゆく 健児の群に栄えあれ
校歌音源(演奏 仙台フィルハーモニー)

沿革

昭和17年 福島電気工業学校開校、第1回入学式
昭和23年 財団法人福島電気工業高等学校設立認可
昭和26年 建築科、商業経済科を設置し、
学校法人電気学園福島工業高等学校と改称
昭和28年 普通科を設置
昭和32年 電気通信科を設置
昭和35年 学校法人福島第一高等学校を設立
昭和39年 建築科、土木科を設置 昭和43年 電子科を設置
昭和54年 福島工業高等学校と福島第一高等学校の合併により、
学校法人電気学園福島高等学校と改称
昭和63年 普通科英語コース、建築・土木科を設置
平成 2年 普通科英語コースを国際英語科に改組
平成 5年 法人名電気学園を松韻学園と改称
平成11年 普通科実務教育コースを設置
平成18年 普通科に国際英語コースを設置
平成20年 普通科に普通科大学進学コース、特別選抜コースを設置
平成21年 普通科に総合進学コース、特別進学コースを設置
平成23年 普通科に特別進学コース、文理進学コース、実務選択コースを設置
平成24年 東校舎完成
平成28年 普通科に文理進学コースを設置
平成29年 第2体育館完成
令和7年 普通科に進学コース、実務選択コースを設置

交通アクセス

学校法人 松韻学園 福島高等学校

〒960-8012 
福島県福島市御山町9-1

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北沢又グラウンド

〒960-8251 
福島県福島市北沢又字樋越23-1

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